最終更新日 2024年11月21日 by byersp
目次
iPhoneの修理方法
iPhoneが故障をしてしまって自分では治せそうにない時にどうしたら良いのかと言うと、AppleStoreかAppleの正規プロバイダ認定を持っている店で修理をすることが出来ます。
基本的にはiPhoneの場合はauやドコモ、ソフトバンクなどのキャリアでは直すことが出来ないのです。
ここがandroidと違う点です。
次に手順についてお話します。
1.AppleStoreか認定店に持っていく場合
近くのAppleStoreか認定店に持っていけば良いのですが、基本的に予約制のため壊れてすぐに行くのではなくて電話等で予約をまずは取ってください。
予約を取っていないとお店に行っても予約優先のためすぐに自分のを見てもらえない場合があります。
近くに店舗がない人は郵送でも受け付けているので安心して下さい。
インターネット上や電話にて郵送の手続きをすることが出来ます。
それと準備として必ずバックアップは取っておくようにします。
どんな状態でもAppleStoreや認定店では決まりとして一度全部中身を消去する必要あるため、消されたくないデータは事前にバックアップを取っておくことで後で復元することが出来ます。
2.持ち込みはすぐに直してもらえる
修理には持ち込みや郵送などがあると言いましたが、それぞれのメリットについて次にお話しします。
まず持ち込みはすぐに直してもらうことが可能なことです。
事前に予約を取る必要はありますが予約を取り店に行けばすぐに直して貰えます。
郵送は店が近くにない人や行く時間がない人でも、配送員が取りに来てくれるため自分で店舗に行く必要がないことがメリットです。
その代わり時間が持ち込みに比べて掛かりiPhoneが手元にない状態が1週間から2週間程度あります。
3.Express交換サービス
もう1つ方法としてExpress交換サービスがAppleにはあります。
こちらは交換サービスと名前に書かれているとおり、新品もしくは新品同様のものと壊れたものを好感してくれるのです。
その代わり値段は修理に比べると高くなります。
それと誰でも交換できるわけではなくてAppleCare+に加入している人のみが対象です。
4.AppleCare+とは
AppleCare+について次にお話しします。
AppleCare+は簡単に説明をするとiPhoneの保険のことです。
画面を落として故障をしてしまった、手を滑らせて水没させてしまったなど不注意で壊してしまった時の修理代金をAppleCare+に加入していれば安く直してもらうことが出来ます。
逆に言うと加入していない人は費用が高くなってしまうということです。
例えば画面が割れてしまった場合の費用ですが、AppleCare+に加入していた人は3,400円で済みます。
未加入の人は37,400円の費用が掛かってしまうのです。
画面以外の費用についてもかなりの差があります。
まずは自分がAppleCare+加入しているかしていないのか事前に調べておくとおおよその費用が分かります。
確認方法はiPhoneのシリアル番号をまず確認します。
その後はAppleの公式ホームページにシリアル番号を打ち込めば自分の状況がどうなのか分かります。
未加入の人でどうしても安く済ませたい場合には、AppleStoreや認定店ではなくて修理業者に頼むことで安くすることが出来ます。
ただし、1つ注意点として一度業者で直してしまうとAppleの保証対象外になります。
AppleCare+に元々加入をしていない場合は元から保証外のため全く問題はありません。
加入している人は注意して下さい。
業者に頼むメリットは価格が安く済むのと、データを削除されることがないためバックアップを取る必要がないことです。
まとめ
以上がiPhoneの修理の方法についてです。
たくさんのやり方があるため自分が一番良いなと感じたもので直すようにして下さい。
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